Mac&Rock!




2005.11.24 Sample Tank 2 XL インストール

先日、「期間限定!IK なんでもアップグレードプロモーション」で購入した 、Sample Tank 2 XL楽天リンク)が到着してインストール。さすがに8枚組のCDRはエラく時間が掛かり半日がかりの作業でしたが、Sample Tank を使用している方が多い理由が分かった気がします。音色が多すぎて全部は試せないんですが、Logic Pro7 標準の EXS24mkll なんかより結構個性的で存在感のある音が多く、これは重宝しそうです。買って良かった、、、というか、キャンペーンに気がついて、そして自分が昔 T-Racks楽天リンク) のユーザーだった事を思い出して良かったです!曲作りで EXS24mkll を使用する事が多いのですが、同じプライグンばかりだとどうしても同じような音しか使わなくなり、楽曲の印象が似てきてしまったりします。まぁ、Sample Tank だってそのうち使える音、使えない音が決まって来るでしょうが、しばらくはバリエーションも増え楽しめそうです。プラグインのバージョンは2.1ですが、スタンドアロン版が存在するのがいいですね。レコーディングまではしないけど、キーボードで音だけ出したい時にとても便利です。正規で購入するとお値段が張りますが、買って全く損はないプラグインサンプラーだと思いました!

 


先日も書いた、Apple Loops を中心に構成した JAZZ系の自分の(多分、LOUD AUDIO名義になると思いますが)アルバムですが、マスタリングの段階で苦労しまくっています。というのも Loop を中心に構成したので収録曲7曲の質感の統一が非常に難しく、最小公倍数というのか、最大公約数と言えばいいのか、、、、まぁ、そういったポイントを探すのに苦労しています。多分、自分で作っているから余計ワケが分からなくなっているんでしょう(笑)ラウドオーディオのお客様の楽曲は「こうしよう、ああしよう」というアイディアがすぐに浮かぶ事が多いのですが、自分の曲は欲や出やすいし、思い入れもあったりして本当に難しいです。

ただ、今後、本当にゆっくりですがラウドオーディオからも何かオリジナルな『音』を発信していければいいなと考えています。それはどういうカタチなのか、メディアなのか、販売なのか、自由配布なのか、自分やるのか、人を巻き込んでなのか、採算は取れるのかなど問題は色々あるのですが、必ずこれはカタチにしていきたいと思っています。

 


2005.11.17 Sample Tank 2 XL

★Sample Tank 2 XL を購入しました

今更ながらですが、Sample Tank 2 XL楽天リンク)を購入しました。というのも、たまたま見てた DTM 系のニュースでメディアインテグレーションが「期間限定!IK なんでもアップグレードプロモーション」なるものをやっているのを知ったからです。最初は「ふーん」くらいにしか思わなかったのですが、見ているうちに自分が該当ユーザーだった事に気がつきまし、、、というか、思い出しました。

もう手元にないですし、3年以上使ってもいなかったんですが、僕はスタンドアロン版のマスタリングソフトの T-Racks楽天リンク)を持っていたんですよね。OS 9 時代に使っていたものでした。ラウドオーディオを始める前に使っていたものです。

対象登録製品の正規ユーザーであれば、どのソフトウェアも安く手に入るので、オーケストラ音源の Miroslav Philharmonik楽天リンク)と迷ったのですが、ここは使用頻度と値引額を考えて半額以下の Sample Tank 2 XL にしておきました。昨日注文したのでまだ手元にはありません。まぁ、36歳にもなって今更クリスマスも何もないのですが、自分へのプレゼントにしようかな、、、という事で。非常につまらないプレゼントですけどね(笑)

ここ最近、マスタリングやミックス以外にも打ち込みや自然音(波音や小鳥のさえずり等)を使った仕事もあったりで Logic の EXS24以外にも音源のバリエーションが欲しいなと思っていたのでちょど良いタイミングでした!


もう2ヶ月後にインテルマックが出るなんて噂がありますねぇ。怖いですねぇ。僕もそうですが、仕事で音楽とか映像を扱っている方はエミュレーター技術で過去のソフトが動いたとしても、そんなもんは当てにならないですし、きっちりとフルパワーが欲しいですから、きっと全部買い替える事になるんですよね、遠くない将来に・・・・


2005.11.10 Apple Loops のみの作品集

久々の更新になってしまいました。ラウドオーディオの方はそんなに忙しくなかったのですが、ずっと前から Apple Loops のみを使った作品を作りたくて、ここ1週間程はずっと掛かり切り。去年の2月、初めて GarageBand と Apple Loops をいじった時からずっと考えていて、少しずつ作品を作り溜めていました。自分としてはその時に初めて「ループ音楽」というモノに触れ、結構衝撃的だったんですよね。それまでの「作曲する」「打ち込む」という作業とは全く違う概念のモノで「組み立てる」という作業がとても新鮮でした。だからいつかループだけで絶対に作ってやろう、そう思っていました。

ジャンル的にはジャズ系(伝統的なオールドジャズではありません)で、1年9ヶ月掛かって7曲を揃えました。これをどうするか、CD にするのか CD-R にするのか、またはホームページで mp3 で公開するのかしないのか、、、、まだそこまでは考えていないのですが、何かしらのカタチでは発表はしたいなぁと考えています。

本当は全てを完璧に Apple Loops のみで構成したかったのですが、結局はベース等のフレーズは自分で作る以外選択肢がない場合もあり、多分、全体の2割くらいは自分で打ち込んだフレーズだと思いますが、まぁ、Apple Loops のみで構成した割には音楽にはなっているかなと。1曲、『AM 02 Tokyo 』 という楽曲の mp3 を置いておきます。深夜、午前2時の東京の首都高速をイメージして作った曲です。こんな感じのジャンルの曲が7曲です。お時間がございましたら聴いてみてください。ちなみに、仮ミックス&仮マスタリングは施してありますが、まだ差し替えや、細かい編集作業が残っています。

*ちなみに、AM 02 Tokyo は Apple Loops で構成されていますが、著作権は当方にございます。またこの楽曲はフリー素材楽曲ではございませんので御注意ください


普段あり気まにしない Apple Loops ですが、今回、一般的な市販の Apple Loops 素材を使用した曲をどこまで使用出来るか、販売出来るのかも念のためにネット等で色々調べてみたのですが、多少の制約はあるようですね。一応下記に簡単にではありますが、まとめてみました。ただ、僕は法律の専門家ではありませんので間違っている部分もあるかもしれません。また、もちろんライセンスを持っているのは購入した本人のみ、、、というのが前提になります。


*Apple Loops を使用した曲を「聴く、聴いてもらうという目的で」自らの音楽作品として売る事、発表する事は可能。
*上記に関して幾ら印税が入ってきても全く問題なし。
*特定の第三者のためのプロジェクト(映画/CM/放送用音楽など)のために Apple Loops を使用した曲を作り、売るのは可能。
*Apple Loops を不特定多数の人間が使用する目的の「音楽素材集」などに使用したり、販売する事する事は不可。
*気に入ったある1つのループを延々と繋げ、俺の楽曲だと言い張るのも不可(笑)。最低2つ以上は重ねる必要あり。


という事で、Apple Loops を中心に構成した楽曲でも自らの音楽を聴いてもらうという目的で販売したりは全然OKなんですね。普段はお客さんの曲を作業している身ですが、たまにこういう事をやると新鮮です!



2005.11.3 レコード用のマスタリング

今日は久々に日帰りで実家に戻ってきています。ラウドオーディオの方が忙しく、普段ロクな食べ物を食べてないので、何か食わせてもうらおうと戻ってきました。で、iBook G4 と打ち込み用のミニキーボードの EVOLUTION eKeys楽天リンク)も一緒に持ってきました、曲でも作ろうかと思い。しかしダメですね。ちょっと実家等で気が抜けてしまうと疲労が溜まっているのか、すぐに眠くなってしまい結局こたつで寝てしまい、曲作りどころではありませんでした。

まだ正式なオーダーではありませんが、アナログレコード用のマスタリングをいただきました。普段、CD 用の音作りはするのですが、アナログレコード用は今回が多分3回目。基本的にはCDを作るのと同じなのですが、若干音の作り方に工夫が要るようです。インディーズアーティストさんの場合はよくある事で、レコーデョング時のオーバーレベルやコンプの掛け過ぎ等で音が若干割れている音源がラウドオーディオの方に回って来る場合があったりするのですが、まぁ、そんな場合でもなんとかマスタリングで目立たないようにしたりして CD 化してしまえば、それほど大きな問題にはなりません。しかしレコード盤としてリリースする場合、そういった細かい歪みや音割れ、極端な重低音や高音、ミドル域の出方等には注意しなくてはなりません。そういった細かい歪みや音割れが更に悪化するからです。レコードの場合は作った音がそのまま音になるわけではないですし、レコードプレスの業者さんの手法でも音が変わるらしいので、まぁ、最終的にはレコード盤になってみないと最終的な音は分からないんですけどね(笑)

あ、ちなみに自分でマスタリング作業したレコード盤の音は残念ながら聴いた事はありません。一度聴いてみたいんですけどね、こればかりはレコード用のマスタリングを行う機会も少ないですし、お店で手に入る訳でもないですしね。ちなみに、過去に作業したうちの1枚は海外(確かアメリカだっと思います)でリリースされているようです。



2005.11.2 NU JAZZ CITY

★新しいApple Loops 購入

最近、Apple Loops で曲を作る事が結構あって、気に入った Loop に合わせてオリジナルのメロディーやフレーズを考えたりする事もあったりします。先日、Big Fish AudioNU JAZZ CITY を購入しました。お値段送料込みで7000円ちょっと。どういう方向性の Loops かと言えば、、、ジャズなのですがトラディショナルなオールドジャズではなく、iTunes にもチャンネルが登録されているネットラジオ局の Smooth Jazz.com で流れているような感じとでも言えばいいのでしょうか。生バンドでレコーディングされた25曲分の楽曲をそのまま曲ごとに Loop に切り分けたようです。個人的にはレインボーだパープルだエアロだとか、そういった音楽が好きなのですが、こういったSmooth Jazz 系もとても好きなので、遊びとしては十分楽しめます!あ、そうそう、インストールに非常に悩んだのですが、Garageband の Loop のウィンドにDVD-ROM からドラッグ&ドロップだけでインストールされて索引が作成されるんですね。Jam Pack シリーズ楽天リンク)にはインストーラが付いていたので迷ってしまいました・・・。それから各 Loop のオシリの処理もとてもノイズもなくキレイになっています。

僕も Jam Pack シリーズも全部持っていますが、Apple Loops って高いお金出して買っても全部は使い切れないし、何に使っていいのか分からない Loop も結構あったりします(笑)まぁ、割り切りは必要なんでしょうが、しばらくは遊べそうです!Jazz 系の Loop を探している方にはおすすめの音源だと思います。

 

やっと TIGER をインストールした G5 に全てのソフトウェアやプラグインをインストール完了し、ラウドオーディオの仕事用の環境を再構築出来ました! 起動スピードも速く、10.3シリーズより遥かに快適な仕事環境になりました。現時点では心配していたソフトウェアやプラグイン(Logic Pro7/BIAS Peaak4/Melodyne/PowerCoreなど)の不具合もナシです。まぁ、10.3で使っていた内蔵 HDD は2年間使いましたので、断片化が進んで起動や読み出しが遅くなっていたのかもしれません。この G5 もまだまだ1年以上、、、そう、インテル版の Macintosh が安定して作動するようになるまで使用する予定です。





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