|
2006.3.22 Live Between
The Eyes が初の DVD 化
|
★Live Between The Eyes と Final Cut のカップリング DVD 発売 去年のミュンヘン1977の売り上げで気を良くしたのでしょうか。 Rainbow の VHS で発売されていた 1982年、アメリカでのジョー・リン・ターナー時代のライブ、Live Between The Eyes が既発のプロモーションビデオ集、Final Cut(Amazonリンク)とのカップリングで発売されるようです。タイトルは Final Cut & Live Between The Eyes(Amazonリンク) で、5/10発売。お値段3,990円です。
で、5/24には VAP から6枚組の CD、Live In Germany 1976 も発売されるようです!当時の3ステージ分を収めた内容で、なんと言っても、「Stargazer」が収録されているのが素晴らしいです!
|
|
2006.3.19 Garmin のナビが
Mac OS X に対応...らしい
|
★先週から正式にラウドオーディオの方で DVD-AUDIO の制作の方を始めました。通常の CDR マスターを作るより遥かに手順が複雑なのですが、とりあえず通常の曲間がある音源、ライブ盤等の切れ目の無い音源、クロスフェードの処理など、ほぼ CDR マスターと同じ状態で制作する事が出来ます。ただ、 DVD-AUDIO 用のプレスマスターには未対応なんですが。その辺りはこれから研究してみます。今後は納品までのスピードや音質の向上等、更なるサービスの向上を目指したいと思っています。
|
|
2006.3.15 Live in the
Still of the Night
|
★Live in the Still of the Night、ついに発売! 去年の8月に発売予定(結局発売延期)だった、ホワイトスネイクのライブ DVD、 Rock & Roll, Rhythm & Blues Show がタイトルを Live in the Still of the Night(Amazonリンク)に変えて 4/26 にやっと発売になるようです。えぇ、僕も予約しました!
★ここずっと、ラウドオーディオの仕事の合間に DVD-AUDIO を作る手順を学習しているのですが、割とあっさり出来るには出来ました。しかし G5/Dual2GHz/メモリ2.5GB とというスペックでも 24bit/96K や 24bit/192K のファイルの展開やエフェクト処理にはかなりの時間がかかり、オーディオ CD を作るのとはやはりワケが違いますね。 それと一番困ったのは、僕は音をMacintosh に取り込んでから、ノイズ処理、マスタリング、曲間のクリーニングや編集等、全行程を気に入らなかった場合やミスした時に備えていつでも前に戻るようにバックアップを取りながら作業しているのですが、それが5工程あります。仮に4.7GB の DVD-AUDIO を作るとしたら、単純計算でその5倍の約 25GB....。で、焼く際に同サイズのディスクイメージを作るので、4.7GB の DVD-AUDIO を1枚焼くのに約30GB の巨大なディスクスペースが必要になります、僕の場合は。アタマ痛いです(笑)まぁ、ただ、出来るには出来たので一歩前進です! |
|
2006.3.11 24bit/192KHz
の破壊力
|
★昨日夜は時間が取れたので実験で、DSD レコーダーの TASCAM DV-RA1000(楽天リンク)で PCM24bit/192KHz の環境で初めて録音をしてみました。もちろん CD をアナログで取り込んでも仕方ないので、実家から実験用に探し出してきた、僕が中学2年生か3年生の時に、多分、FM東京か NHK FM からエアチェック(死語ですよね)したデビッド・ボウイのライブ(カセットテープ)を取り込んでみました。当時のシリアスムーンライトツアー、1983年8月5日、カナダのモントリオールフォーラムでのライブ音源の全10曲。もう22〜23年前に録音したものなんですが、今でも結構キレイに再生出来ます。カセットデッキはデジタルプロセッシング機能が内蔵されたパイオニアの T-D7(楽天リンク)を使用しています。このカセットデッキ、古いカセットでもノイズもなくメチャクチャキレイに再生出来ます。今でもラウドオーディオの仕事でカセットデッキは必要なので僕は持っていますが、まぁ、今時買う人はなかなかいないですよね(笑)
念のために 解像度を24bit/96 KHz まで落として実験してみましたが、PowerCore FireWire のノイズ処理プラグイン2つとネイティブの PSP Vintage Warmer X とEQ くらいが限界っぽいです。PowerCore FireWire が絡むと全体的に動作が重くなりますね。24bit/96 KHz の時はノイズ処理と音作りは別けた方がいいのかもしれません。昨日はここまでしか出来ませんでしたので、また続きは書きますね。
|
|
2006.3.10 DVD-AUDIO
の制作環境
|
★最低限のレベルですが DVD-AUDIO を制作出来る環境を整えました。ただ、制作出来ると言っても本当に先にも書いたように「最低限」です。今回、 DVD-AUDIO のために揃えたモノが、DSD レコーダーの TASCAM DV-RA1000(楽天リンク)、チェック用ユニバーサルプレイヤーの PIONEER DV-585A(楽天リンク)、マリンコ+ベルデンの電源ケーブル2本、ベルデンのオーディオケーブル2本。で、肝心の DVD-AUDIO 用のライティングソフトウェアは discWelder BRONZE を某メーカーさんのご好意で特別に取り寄せていただけました。えぇ、もちろん「特別に」ですから、ノーサポートです。実は上位バージョンの discWelder CHROME/STEEL(両方とも Windows 用) に関しては国内でも扱いがあるのですが、Mac OS X に対応している下位バージョンの discWelder BRONZE は現時点では日本では未発売のモノ。海外発売元からも直接購入出来るのですが、僕は色々と諸条件を考えて、お値段はかなり高くなるのですが、その国内メーカーさんを通して手に入れる事にしました。ですから、調べれば分かっちゃうと思いますが、ここではメーカーさんに御迷惑が掛かってしまうかもしれませんので、お値段や会社名等は伏せておきます。 DVD-AUDIO を制作する環境はそろったのですが、現時点でプレスマスターを作れるわけではなく、あくまでも個人の方の少数生産用です。もちろん discWelder BRONZE は 5.1ch のサラウンドも扱えますが、ラウドオーディオでは 24bit/192KHz または 24bit/96KHz の 2ch オーディオ用に特化したモノにすると思います。とは言うものの、まだまだ実験を重ねていかないとならないので本当にサービスを開始するのはまだ先です。16bit/44.1KHz に比べてファイルサイズや処理時間等も怖いくらいに大幅に掛かり、クリアする事がてんこ盛り状態。お値段の設定も難しいところです....。用途はアナログ盤の DVD-AUDIO 化、CDDA(普通のオーディオCD の事です)からのアップサンプリングでの DVD-AUDIO 化でしょうか。ちなみに、アップサンプリングすると音が極端に良くなるなんて事はないですが、リバーブの余韻なんかが柔らかくなるような感じがします。もちろん DVD-R を使用した小ロットですから、アーティストさんの DVD-AUDIO も可能です。 昨今の音楽の聴き方としては オーディオ CD を中心に見た時、どちらかと言えば、iPod、mp3、着うた など圧縮音楽へ行ってしまっています。オーディオ CD を凌駕する音質を誇る DVD-AUDIO や SACD(スーパーオーディオCD)等は本当に次世代の音楽ディスクなのかよ....と疑いたくなるくらいの盛り下がり方です(笑)まぁ、でも iPod が時代の主流であったとしても、仕事でやるからには CDDA より良い音をというのは避けて通れないので、頑張ってはみます! |
|
2006.3.3 DV-RA1000
購入
|
★DV-RA1000 を購入しました やっぱり DSD レコーダーの TASCAM DV-RA1000(楽天リンク)を 購入しました。ちょいと高めの買い物ですが、やはり色々とラウドオーディオの仕事上必要なので、ちょっと他の投資とも合わせて、また確定申告時期という事を考えても厳しいんですが、少しだけ勇気を振り絞って...(笑) DSD フォーマットは今のところ非現実的ですが、これで Macintosh を経由させず PCM のハイビットハイサンプリングの WAV ファイルを DV-RA1000 のみで作る事ができますので、今後さまざまな CD 以外のフォーマットを考えた時に有効かなと思います。例えば SACD や DVD-AUDIO なんかがそれに該当します。多分....というか、ただの個人的な期待なんですが、 BIAS Peak(楽天リンク)の次のバージョン(Ver.6)なんかではきっと DVD-AUDIO のオーサリング&ライティングに対応してくるのではと...。また Logic Pro 8 なんかでもそういった機能を期待しています。
で、肝心の DV-RA1000 ですが、昨日セッティングを終わったばかりなのと、まだ通常PCM/DSD に使用する DVD+RW ディスクを購入していないので試していません。ただ、CD の再生、また、DV-RA1000 は Macintosh/Windows から USB2.0 経由で外部 CD/DVD ドライブ&ライター として機能するので、その2点に関しては試しました。 CD プレイヤーとしては一般的な音質でしょうか。でも必要にして十分。クリアな音質をしています。また、Toast 7 TITANIUM(楽天リンク)を使用し、USB2.0 経由で外部 CD/DVDドライブ&ライター として機能も僕の PowerMac G5 からきっちり CD-R へ焼けました。基本的にはこの DV-RA1000 の内蔵ドライブは外部 CD/DVDドライブ&ライター として機能させた場合は CD-R/RW、DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW が焼けます。もちろんデータでも音楽でも映像でも大丈夫です。ちなみに電源ケーブルはマリンコのプラグとベルデンのケーブルの組み合わせのモノに換えています。現時点ではここまでしか試せていませんので、ハイビット&ハイサンプリングの PCM 録音等そのうち試してみたいと思っています!
|