Mac&Rock!

2006.4.24 プレクスターのドライブ

GWの終わりに納品の音源があってここ最近掛かり切りになっていまして、更新が滞ってしまいました。多分、今年もほぼ休みはなく過ぎて行くのでしょう。まぁ、どこへ行っても混んでいますし、年金だ税金だの男の一括払いでお金もないですし、息を殺して静かに仕事しています。


先日、CDRドライブについて書きましたが、プレクスターがヤマハの AudioMaster 機能を搭載した CD-R/RW ドライブ Premium2/JPK を発売するようですね。パソコン用のドライブとしては絶滅していた AudioMaster が一応復活したかたちです。ただし、焼きは2倍速みたいですが。しかし、やっぱりそこはプレクスターなので Windows のみ対応。Intel Mac でも Windows を起動させれば使えるんでしょうが、やはりMac OS Xで使用したいもんですね。どなたかエラい人、Mac ネイティブで動くようにしてくれませんかねぇ。

 


全然関係ないですが、僕は「AT限定普通二輪免許」を所有していますが、GW後に再度教習所に行って「AT限定普通二輪免許」を解除しマニュアルも乗れる「普通二輪免許」にしてこようと思っています。教習時間5時間で、料金は3万円ちょっと。やっぱり乗り慣れてくるとMT車にも興味が湧いてきます。まぁ、5時間なので仕事は忙しいのですが、2週間もあればどうにかなりそうかなと。


2006.4.15 Beatles

iTunes Music Store でビートルズがついに販売されるようですが、改めてアップルの交渉力やビジネスの上手さに驚きました。きっと iTunes Music Store を始める前からアップルレコード(ビートルズのレコード会社)とは訴訟になる事は百も承知だったのでしょう。

普通に交渉してもロックポップス界の至宝、ビートルズの楽曲はそう簡単には扱わせてくれない。だったら訴訟という、裁判所や双方の弁護士が絡む中、堂々とテーブルについて様々な周到に用意された資料を提示し、アップルレコード側に「賠償金の名目」で他より有利な条件を示しながら iTunes Music Store で扱えるよう交渉の落としどころを探る。って、全て僕が勝手に想像しただけなのですが、きっと遠からずの事が行われたのではないかな....と思っています。ビートルズ関連のニュース(あ、マイケル・ジャクソンもね)は他のミュージシャンと違って、些細な事でも大きなニュースとして世界的報道されますから、その両アップル側が受ける恩恵は計り知れないものになるのでは。どちらにしても購入する側にとっては素晴らしい事ですよね。iTunes Music Store 独占の未発表テイク(さすがにもう残ってないかな...)なんかが出て来たりするともっと素晴らしいです!


2006.4.13 好きな CD-R 

ラウドオーディオの仕事以外ではほとんど音楽 CD 等は焼いたりしないのですが、ここ最近、昨年末にテキトーに Apple Loops で組んだ JAZZ の CD を知り合いに聴いてもらうのに10数枚焼いたのですが、その時以来、三菱化学メディアの Phono-R(楽天リンク)という音楽用の CD-R が結構気に入っています。AZO 系の色素で、盤面が美しいブルーなのが特徴なのですが、素直な音というよりは、ちょっとミドルにクセがあるかな、、、という感じもしますが、安い(1枚あたり130円前後)、青がキレイ、クセがあっても僕は好きな音という事で最近はこればっかり使っています。あ、あくまでもプライベート用の音楽 CD-R 用にであって、仕事用には太陽誘電のマスターCD-R を使用しています。

もちろんレコーダー(ラウドオーディオでは YAMAHA のF1)によっても音は変わるでしょうが。まぁ、F1で等倍で焼かなくとも、家やカーオーディオで聴くとかの一般的な用途なら内蔵ドライブの4倍速や、コンポのCD-R/RWデッキでも十分です。少なくとも10枚700円程度の国産ブランドのCDRよりは良い音します。

話は逸れちゃいますが、Intel Mac で Windows をインストールすると、CD/DVDドライブやオーディオインターフェイスの Windows のみサポートしている周辺機器も使えるようになるのでしょうか?

現在、ラウドオーディオではすでに生産中止になった YAMAHAの F1 を使っていますが、将来的に Windows 用のドライブなんかも使えたら機材の選択の幅が広がって嬉しいですね。というか、ハードウェア製品では「Macintosh 用」という概念自体が意味をなさず、消滅しちゃうかもしれませんね。


すでに YAMAHA のドライブの大部分は修理のサポートも終わっています。何かあっても修理が出来ないんじゃマズいので、Intel Mac を将来的に購入する事を前提に新しいドライブなんかも気にはしているんですけどね。ただ、現在はほとんど1倍速で焼けるドライブがないので、どうしようかと...。
Start LabSonic Studio CD.1 というSCSI インターフェイスのドライブや第一通信工業ン十万円するドライブにするしかないのでしょうか。

商売とはある程度、投資に見合う回収をしなくては成り立たないものです。価格の維持という事を含めて、とても悩ましい問題です、個人的には(笑)


2006.4.7 チープさが程よいプラグイン 

最近お気に入りのプラグインエフェクトがあります。多分、韓国のメーカーだと思うのですが、LUXONIX のフリーウェア、LFX-1310 です。去年の中頃にはリリースされていたのですでに使用されている方も多いとは思いますが、これがなんと言えばいいのでしょうか、、、適度なクオリティーと、適度なチープさが良い具合なんです。

 

 


3つのエフェクトを直列に繋いで使用できるマルチエフェクトなんですが、90年代前半に流行ったハーフラックサイズの BOSS や SONY のマルチエフェクトってありましたよね。えーと、SE-70 とかでしたっけ。イメージ的にはそんな感じです。プリセットだけで100以上入っていまして、「これ、何に使うの?」みたいな感じも、かつてのハーフラックのマルチエフェクトを彷彿させます(笑)

ディレイ、リバーブ、コンプ、コーラス、歪み系、EQ、パンから LP のノイズエフェクトまでなんでもあり。もちろん自分でも3つまで自由に選んで組み合わせられます。音質はクリーン過ぎず、程よいチープ感が僕は好きでリバーブなんかをよく使います。クリーン過ぎず、気軽に音をいじれるプラグインって欲しい時ありますよね。インストーラー形式で AU と VST が一緒にインストールされます。まだ落としてない人はぜひ試してみて下さいな!

 

 

Boot Camp 、、、今までの常識を根底から覆すソフトウェアですよね。これで Mac では Mac OS X とWindows XP が使えるんですね。大丈夫なのかと心配になったりするのですが、僕が心配してもどうにもならないので、その機能を喜んで享受すればいいのでしょうが、、、、やっぱり大丈夫なのかと心配になります(笑)

つまり、マイクロソフトが『逆 Boot Camp』を提供する事だってあり得るんですよね。そうしたらユーザーはアップル製のパソコンを選ぶのでしょうか?

まぁ、僕には分かりませんが、少なくとも個人的には ハンディーナビの GPSmap60CS楽天リンク)のために(現時点では地図の入れ替えやファームウェアのアップデートに Win が必要)Windows を買わなくて済むって事なのでありがたい事ではあるのかもしれません。


2006.4.6 一段落しました 

怒濤の年度末2週間が終わりました。以前からお読みいただいてる方はご存知かもしれませんが、ラウドオーディオの仕事以外に月曜火曜日だけ、独立前に所属していた会社に出社しています。今回は年度末という事で約2週間に渡り月火以外も普通に出社して、昼は会社、夜はラウドオーディオの音楽の作業という状態でしたので Mac&Rock! の更新は全く出来ませんでした。もう疲労困憊状態です(カラダだけですが)。まぁ、今週からは音楽の方に集中できますのでホッとしています。

現在はアニソン系のミニアルバムを2枚、ミックスとマスタリングをやっておりますです。アニソン系とは言っても民族音楽的な曲あり、ハードロックあり、アキバっぽい感じの曲ありで、非常にバラエティーに富んでいて、かつ、ボーカルは上手いしギターもしっかりしていまして、僕は全くアニメなんかは観ないのですが、とてもその世界に引き込まれて行くようで楽しい作業です。

昔は音楽と言ったら「レインボー/パープル」しか僕にはなかったのですが、10年ちょい前に所属していたレコード会社で演歌制作部に配属され、演歌に抵抗がなくなって、ラウドオーディオを始めてからは、それまで全く縁がなかった、HIP HOP(ラウドオーディオで手がけるジャンルの半分は HIP HOPです) や テクノも大丈夫になりましたし、スラッシュメタル/ドゥーム系、で、今回のアニソン系と、もう何でも来いよ。そんな感じです(笑)あ、まだ決まっていませんが、ある会社から軍歌/マーチ系の仕事も入りそうな感じです。

今年7月でラウドオーディオも4年目に入ります。また新しい年度になって、気を引き締めて頑張って行こうと思っています!

 



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