【ギターアンプシュミュレーターに関してのみなさまからのレポート】

Update 2007.3.25

*どうぞ皆様方御使用のギターアンプシュミュレーターに関して一言二言使用感などを教えていただけたら幸いです!


*PODシリーズ/*BOSSのGTシリーズ(GT-6、GT-5、GT-3など)/*BOSS GP-20などの機種/
*YAMAHA製の機種/*Sansampシリーズ/*その他のメーカーのハードウェアのギターアンプシュミュレーター/
*Macintosh版のソフトウェアのギターアンプシュミュレーター/*VST、AUプラグインなどのギターアンプシュミュレーター

 

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シュミュレーターの機種
音質や使用感など

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ZOOM
GM-200[web

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yujirocketsさまよりの御報告(使用ギター/Fender USA American Vintage の '57 STRATOCASTER)

実はモデリングアンプの CUBE-20X を自宅練習用として入手しまして、けっこう出来が良いんですが、先日 Fender USA の American Vintage の '57 STRATOCASTER を弾いてたら、けっこうならない感じでしばらく寝せていたんですが、CUBE-20X で鳴らしたらけっこう良い感じでして、試しに大音量で鳴らしましたら痺れましてね、やっぱストラトも良いなあと思ったのは良かったんですが、いくら CUBE-20X でもそうそう大音量で鳴らす訳にも行かず、夜とかの練習用に GM-200 を入手したのでした。軽くインプレッションして見ます。ちなみに今まで鳴らしてたのは、PEAVEY BANDIT 112 初期型、PEAVEY Classic 30、ROLAND CUBE-20X と言った所です。

環境は iBook G4 にて曲を流し、GM-200 へ MIX 、ヘッドフォンの SONY MDR-Z150 にてモニタと言った感じです、MDR-Z150 がいまいちなので少し問題があるかもしれません。クリーントーン、クランチの音も中々良い感じ、でもヘタが目立つので、取りあえずハイゲインタイプの物をメインにチェック、JCM900 のモデリングでは細かく歪み、かなり良い感じ。JCM800 と思われるモデリングは歪み自体は比較的浅いが、けっこう出てくる感じの音でした。メサブギーと思われるモデリングはかなり堅い感じの歪みで、私は耳慣れませんが使いようによってはかなり表に出てくるんでは無いでしょうか?。

あこがれの 5150 のモデリングは流石にかなり歪みハイパワーな感じ、けっこう歪み方は荒いですが、まだ上手く
鳴らせてません。いずれも全体に操作、トーンコントロールに統一感があって、音はとても作りやすいです、

じつは CUBE-20X がけっこう癖が強くて困ってた物ですから使いやすいのは良いですね、ノイズの事に言及していた方がおられましたが、それほどには気になりませんでした。いずれ、シングルコイルでこの位のハイゲインで弾くと言う事は実際にもノイズはかなり乗ると思うので、これもまた特徴の一つなのかなあと思ってます。

あとあんまりは試してないのですが、クリーントーン及びクランチ系の音もテレキャス、ストラトでのカッティング等ではかなり良い音だと思います。ただこれは、あくまでもヘッドフォンでのモニタ結果ですので、録音してと
なると今環境が手元にない物ですから、また違った結果が出るかもしれません。

(2007.3.25)

BEHRINGER
V-AMP
[web]

ティモさまよりの御報告(使用ギター/Saymour Duncan TRADITIONAL DT-100R CTM / 3TS)

友人のPODを使って比較してみました。PODと比べてピッキングの音を生々しく出してくれます。PODの音は高級感がありますが、逆にV-AMPの音が欲しい時もあります。レコーディングで使うには「あえて狙う場合」でしか使えないかも知れませんが、ライブハウスではキャビネット次第で攻撃的な音づくりができそうです。スタジオでマーシャルから出した時は、かなり破壊的な音で扱いが難しいです。(2002.8.20)

BOSS
GT-3[web]

「Mac&Rock!」管理人のレポート(使用ギター/Gibson Les Paul Classic Plus)

BOSSのマルチエフェクトです。多分みなさま御存知の「BOSSの音」がします。大きな特徴やクセはなく、どのジャンルでもソツなくこなすBOSS的なサウンドです。パラメーターのセッティングなども細かく、音を作り込めます。予算に限りのあるアマチュアミュージシャンにはうってつけの機種かも。買って「損したー」とはまず思わないクオリティーは持っています。作りは非常にしっかりしていてハードなツアーもこなせそう、、ですが、重いのが難点。ちなみに当方のはディスプレイが初期不良品でした。未だに直さず使っています。(2002.8.20)

LINE
POD2

[
web]

まっくのぱぱさま(web)よりの御報告(使用ギター/ Ibanez AR300&2000、Fender Stratcaster)

長所:
1、有名なギターアンプが複数所有できると言うかそんな気になれる。 聞いた音がすぐ出せる。プリセット音だけでも充分使えます。基本的にプリアンプなので、ギターのボリュームで歪みをコントロールできます。ギターをアンプに生(直)で入れた感覚です。良く言われる音の遅れは私自身、気になりません。ノイズサプレッサーも標準装備で、ノイズはさほど気になりません。BOSSにはかないませんが、マルチエフェクターとして使用出来ます。空間系のエフェクトは一通り入っています。

2、Appleが買収したemgic社のSoundDriverで細かくコントロールできる(ここ重要)。Macでパラメーターをいじり自分でセッティング、さらにそのデータを保管でき、他のユーザーと共用できる。ネットで検索するとかなりデーターが出回っています。 このソフトは標準で付いてきます(要OMS+MIDIインターフェイス)。

3、世界中のプロミュージシャンがレコーディングで使用している(=CDで使われている音が出せる)。レコーディング雑誌を見ると殆どの人がプライベートスタジオで使用している。チューナーも内蔵している。


短所:
1、きちんとメモリしておかないと折角出したセッティングが二度と使えない。色々とつまみが付いていますが、プログラムチェンジすると、その設定がクリアされます。アラートが出ないので、ベストセッティングを無くす 事がある。(Macで設定して保存していればそんな事はありません。すぐに保存すれば良いのです)

2、折角重量が軽いのに筐体がでかい。もう少し小さくても良いと思う。

3、マルチエフェクターとして使用するのならば、専用ペダルや汎用のMIDIペダルが必要。
(MIDIで同期してやれば、エフェクトチェンジも可能です)

(2002.8.23)

EDIROL
UA-700
[web]

「Mac&Rock!」管理人のレポート(使用ギター/Gibson Les Paul Classic Plus)

オーディオのキャプチャーやマイクプリアンプとしての使用も兼ねて購入しました。USBオーディオとしての実力も問題なくアマチュアユースであればかなりの高音質です。

ギターアンプシュミュレーターとしての実力も十分だと思いました。基本的にはRolandお得意のCOSMを使用したBOSSのギター用のマルチエフェクト系(GT-5やGT-6など)や同社HDR内蔵のギターエフェクトと変わらないんだと思いますが、それ以上に使いやすいのは、ツマミがあることだと思います。ディスプレイを見ながら数値を変えて操作する方法より、ディスプレイは一切ありませんが、ツマミを適当に回し、直感的に操作できるやり方は、ホント、ギタリスト向き。ですから、目的の音が非常に作りやすいです。ギターサウンドはメタル、ガレージ、アメリカンからJC系のクリーンコーラスサウンドまで、ほぼ全域をカバーしています。家のオーディオスピーカーで「マーシャルごっこ」や「メサブギごっこ」で遊べますよ!

ちょっと残念なのはMac OS X用の「UA-700エディタ」が現時点(2003.3.15現在)では用意されていない事かな。Win用はあるんだけど、、、。あったらOS X上でパラメータのコントロールが出来るんだけどねぇ、、、。

(2003.3.15)

ZOOM
GM200
[web]

寺元さまからの御報告(使用ギター/ Gretsch 6121 RoundUp)

2年間、気にいって使ってました。とにかく安いし、単純明解、この音出そうと思ったら昔ならン十万円はしてると思います。ただ、ノイズはすごいです。ノイズが気にならないセッティングは限られます。ノイズサプレッサーはありますが、掛かり具合を上げると余韻がなくなります。でも、それを差し引いてもズーミズムたっぷりで楽しめます。調子乗ってもう1台買ってしまいました。ABボックスで切り替えて使います。でも安い。

ZOOM
505
[web]

寺元さまからの御報告(使用ギター/ Gretsch 6121 RoundUp)

この手の物は信用してなかったのですが、中古店で2500円で売ってたのでダメ元で買いました。使ってビックリ。細かなセッティングは出来ませんがそれがマイナスになってない所がスゴイです。思いっきり初心者のひとにもすぐに楽しめるでしょうし、歴25年の私も楽しめました。これ以上何が要る?!とでも訴えかけてくるような潔さ、これには感心します。下手に細かなセッティングにこだわるよりも、あとは腕で勝負したる!、くらいの気合いがあれば単なる初心者用ではありません。逆に考えると、ビギナーがこれを使うと便利すぎてヤバいかも?自分の欲しい音をすぐに狙える上級者にこそ使って欲しいですね。ただ、匡体のちゃちさ、、これはどう見てもバリバリ現場で使えません。でも、ほんと良く出来てます。操作感もしっくりしてるし、ミキサーでループさせてMTRにも使いたいです。(同社のサンプラ−ST224にも同じ感覚がありました)なんか、安いのばっかりでちょっとはずかしいなぁ。

LINE
POD2
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「Mac&Rock!」管理人のレポート(使用ギター/Gibson Les Paul Classic Plus)

実は頂き物のPOD2なのですが、いやいや、最高です!だいたいどんな音でも出せますし、シンプルな操作性も非常に素晴らしいと思いました。取り説をなくしてしまい操作が曖昧なのですが、それでもちゃんと音を出せてます。プロレコーディングのスタンダードだという事が納得できるアンプシュミュレーターだと思いました!(2003.12.21)



YAMAHA
DG-Stomp シリーズ

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寺元さまからの御報告(使用ギター/ Gretsch 6121 RoundUp)

楽器店でたまたま弾いてみたのですが音のよさに驚きました。即購入!試奏したのはDG-60FXというコンボアンプで、実際ウチのアンプ(Fender35W12inch)にDG-Stompをパワーイン接続して同じ音が出るとは思ってなかったんですが、、出るんですよ、これが。本体のずっしりした重さも無骨な感じがして良いです。物の良し悪しはすぐには判断出来ないと思ってますので、DG-Stompを当分使ってました。結果、これは間違いない!ということでシリーズトップの DG100-212A に買い換えました。可動性や出力を考えると60wでも充分なんですが、12インチの2スピーカー装備の点に拘りました。ツマミがオートで動くのも便利かと。重さも手がシビれるほどですがライブに自宅に、と気に入って使ってます。シミュレーターで品質を確認したうえでコンボアンプにそのまま移行できるというのはありがたいですね。


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