9/30、The Voices Of Rainbowのライブに行って来ました。いやいや、良かった!本当に楽しかった!ロニー・ジェームズ・ディオ以外の3人の歴代ボーカリストがステージ上で楽しそうに一緒に「All Night Long」「Long Live Rock N Roll」を歌ってるんですからね。楽しくならない訳がないです。
大阪&名古屋の方では少し違ったのかもしれませんが、東京公演のセットリストは以下のようになります。
The Voices Of Rainbow 東京公演セットリスト(2010.9.30 渋谷CCレモンホール)
【1部】
JLT and Doogie White(Vo)
With Akira Kajiyama(G)
Toshio Egawa(Key)
Atsushi Hasegawa(B)
Kenichi Fujimoto(Dr)
~JLT solo~
Intro(Over The Rainbow)~Spotlight Kid
I Surrender
Drinking With The Devil
Street Of Dreams
~Doogie solo~
Black Masquerade
Ariel
Hall of the Mountain King
Temple of King
~JLT solo~
Stargazer
Can`t Let You Go
Can`t Happen Here
Death Alley Driver
~アンコールwith JLT&Doogie~
Power
【2部】
ALCATRAZZ
Featuring GRAHAM BONNET
Assault Attack
Too Young To Die, Too Drunk To Live
Since You’ve Been Gone
God Blessed Video
Love’s No Friend
Kree Nakoorie~ Hiroshima Mon Amor
Will You Be Home Tonight
Sky Fire
Suffer Me
~Howie Simon Guitar Solo~
Bad Girl
Jet To Jet~ include Jeff Bowders Drum Solo~
Lost In Hollywood
~アンコールwith JLT&Doogie~
All Night Long
Long Live Rock N Roll
と、こんな感じ。ヒットパレードです。ジョーの方もアルカトラスも。しかし何より感激したのはドゥギー・ホワイトの歌が上手過ぎる事です。全く音程を外さず、声は高域から低域までキレイに伸びていました。特に「Temple of King」は鳥肌ものでした。
ステージ上でのパフォーマンスも空気を読みながら上手く進めますし、本当に彼には感激しです。もう一作アルバムをリッチーと作って欲しかった・・・。ただしちょいとハラが出て結構おデブちゃんにはなっちゃっていましたけどね。
今回はディオの追悼の意味もあったからでしょうか。グラハムは前回のジョーとのジョイント来日時はベロンベロンな感じでステージに出ていましたが、今回はしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれました。ただし音程外しは相変わらずでした(笑)
ジョーに関してはいつも通り安定した優等生的なパフォーマンスです。初めて彼のステージを見たのがもう7〜8年くらい前ですが、痩せましたね、かなり。回を重ねるごとにスリムになっています。かなり気を使っているのでしょう。ロニーの追悼の意味で彼が「STARGAZER」を歌っていましたが、「STARGAZER」はグラハムのバージョンが聴きたかったなぁ。
しかし「リッチーの元嫁」の4人のうちの3人が仲良く本当に楽しそうに一緒に居て、おまけに「All Night Long」「Long Live Rock N Roll」のサビなんか3人でちゃんとハモって歌ってましたし、これはもしかしたら二度と観る事の出来ないステージだったかも・・・と思ってしまうのです。自分は貴重な体験が出来たと思います。

記念にTシャツを1枚買って来ました。もう3人で営業に来る事はないとは思いますが、またジョーはきっと来るはず。また観に行きますよ!
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