先週末、オーダーしていたサインハウス社製のマウントシステムがやっと自宅に到着しました。早速組み立て&バイクに装着です。

この3点がそれ。Aパーツ(U37本体を取り付けるパーツ、他にも機種別に多種多様)、Bパーツ(中間のアーム部分)、Cパーツ(ハンドルやブレースバーに取り付けるパーツ)に分かれていて、3点の総額約15,000円。ハッキリ言って高過ぎ。全てアルミ削り出しで高品質なのは分りますが、頭痛いです、これは。しかしこれらを使わないとやはりちょっと美しく、かつ、ガッチリとは装着出来ないかも。僕のはノーマルの250ccスクーターですから大した事はありませんが、ハーレーのビッグツイン系だと振動が凄いですから、こいつは必要かなと思います。

Cパーツ(サインハウスCパーツ/楽天リンク)です。非常に美しく高品質なパーツです。

中間のアーム部分のBパーツ(サインハウスBパーツ/楽天リンク)です。無駄な美しさが素敵。これだけで売値で7,000円弱。

限定品のU37のクレードルを装着可能なAパーツ(サインハウスAパーツ/楽天リンク)です。ありがたい事に落下防止のストラップも付属していました。ちなみに装着用のネジが小さく指の入らない奥まった部分にネジ穴があるので、作業にはピンセットが要るかも。

ストラップは本体に装着し、万が一の落下を防ぐためにブレーキホース等に巻き付けます。

ハーレーは1年半前に降りてしまったので、現在の愛車、ホンダ・フォルツァZに装着した図。むき出しの防水シガーソケットがイマイチ美しくないのですが、まぁそれはご愛嬌。ナビの画面は写真では光ってしまい見辛く感じますが、実際は全く問題なく快晴の空の下でもハッキリ情報を読み取れます。

別角度から。ストラップもブレーキホースに巻いて落下防止。お値段が高いだけあってグラツキも振動も皆無。カッチリ装着出来ています。ただ、これはノーマルのフォルツァだからかも。ハーレーなんかだと常に振動してるでしょうからこまめなネジの増し締めは必須だと思います。
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で、装着翌日に早速箱根へ行って来ましたが、おおむね問題無し。太陽光の下でも画面はしっかり確認可能ですし、道を外した際のリルートも早い。タッチパネルの感度も良好で、グローブを装着していてもOK。案内音声を飛ばすためにBluetoothが搭載されていないのを惜しがる方もいらっしゃるようですが、個人的には特に問題無し。スピーカーの音量を最大限にしておけば、一般道だったら音声案内は聞き取れました。フォルツァは静だからというのもあるでしょうけど。
それとあくまでも個人的な感想ですが、衛星の掴みがガーミンに比べたらちょっと弱いかも。箱根の山には国道1号線や138号線が走っているのですが、結構緑が深いんですよね。道路上部を木々が覆ってしまっている場所が多々あるのです。そういう場所ではU37は自社位置が画面の道路上から外れてしまいがち。決してトンネルではなく、緑が少し深いだけですから、この状態で道路をトレース出来ないのはどうかと。しかしそんな状態から開けた場所に出ると、自車位置も道路上に戻って来ます。ガーミンは確か2005年の初購入以来4台使用しましたが、そういった場面でも道路から外れる事はなかったので、その辺りがちょっとアレな感じです。
あ、ルート案内ですが、「ガーミンと同程度の頭」です。200キロ以上試走しましたがそう感じました。分る方には分ると思います(笑)
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しかしなんだかんだ言っても16年ぶりに購入したソニー製品にはおおむね満足です。買って良かったと思います。知らない場所で自分の位置や目的地までの距離等が分るというのは心強いですね。あとは一応防水機能に関してですが、雨の日にどの程度耐えられるか。バイクに乗っていて雨に降られるのはやっぱりイヤなのですが、実験としては興味があったりします。まぁそういう日があったとしたらまたご報告をさせていただこうと思います。
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